津市、久居で交通事故を扱う接骨院・整骨院

お知らせ

2019/04/18

足で身体を踏む施術

足で身体を踏む施術をやってるとこがあったよーと患者さんが教えてくれました。

手の腱鞘炎も足で踏んで治すんだとか。

もちろん全体重を乗せて踏んでるわけがないと思いますが、
正直ちょっと怖い気もします。

お年寄りは骨がもろいので、少し場所を間違えると
肋骨を折ってしまう可能性もあります。

知り合いの先生はうつ伏せで背中のマッサージを行い
肋骨を折ってしまった事があるそうです。

その先生は裁判になり負けてしまいました。

足で身体を踏む施術をやってる方はもちろん細心の注意を払っていると思いますが、
自分の患者さんに行ってもいいかと聞かれると僕はオススメはしません。
(骨折の危険性だけでなく、別の理由もあるのでオススメはしていません)

身体の中は外からは見えないので注意が必要ですね。

2019/04/16

ぎっくり腰を繰り返す人

ぎっくり腰を繰り返したり、何年かに一度ひどいぎっくり腰になってしまう人は「癖になっている」と言われたり、自分でもそう思っている方がいるかもしれません。
一つ言っておきます。

ぎっくり腰は癖になりません。

癖になるという事はちゃんと治っていない証拠です。

整形外科や接骨院、整体に行って治療、施術を受けて痛みがなくなったとしても、それは治っていません。

なぜなら「症状しか」診ていないから。

原因を取り除かないと、痛みは引いても原因は体に残ったままになってます。

「ぎっくり腰の原因はここの筋肉ですよ。」と言われ、いくら深部の筋肉をほぐしたとしてもです。

原因は筋肉にない事がほとんどです。

くらた接骨院では、まず骨盤を疑います。

腰やお尻も筋肉のほとんどは骨盤に付いています。

骨盤の位置や傾きが悪くなると必然的に筋肉も引っ張られ、緊張した状態になります。

そのため、筋肉を緩めても骨盤がそのままなら また筋肉は緊張します。

なので、くらた接骨院では骨盤の位置を正常な位置に戻す施術を行います。

ぎっくり腰が癖になっている人で、ちゃんと通院してくれた人は再発がありません。

もし、ぎっくり腰を繰り返したり、何年かに一度ひどいぎっくり腰になってしまう人がいましたら、くらた接骨院にお越しください。

必ず力になります。

2019/04/15

野球での痛み

普段は痛くない。

肘や肩が野球でボールを投げた時だけ痛い。

整形外科に行ってレントゲン検査を受ける。

骨には異常がない。

言われた事が「筋肉痛」

ボールを投げた時だけ筋肉痛になるわけがありません。

当院では関節の緩みを原因だと考えて施術します。

筋肉痛とは考えません。

ボールを投げる時の遠心力でどうしても
肩や肘の関節が引っ張られる。

その結果筋肉に痛みが出たり、腕がだるくなったりします。

レントゲンではわからないくらいの関節の緩みですから
レントゲンを撮っても異常はないと言われます。

身体が出来上がってない頃は筋トレするのがいいですよ。

2019/04/13

LINE@始めました!!

2019/04/10

雨の日の不調

雨の日は古傷が痛んだり、頭が痛くなる人が多いです。

それは気圧によるものがほとんどです。

雨の日は気圧が低いです。

人の身体はある種の袋です。

気圧が低い+袋=膨張する
となるため、関節が開きやすくなります。

関節は圧力をかけて閉じていると動きは良いですが、
逆に開いていると動きは悪くなります。

じゃあどうすれば雨の日に関節を閉じればいいのか。

くらた接骨院に来ましょう(^^)/