津市、久居で交通事故を扱う接骨院・整骨院

お知らせ

2019/04/07

今月の言葉

ストレッチはなるべく立ったままやりましょう

です。

座ったり寝ころんだりしてストレッチをすると重力により関節が緩んでしまいます。

その状態でストレッチをすると筋肉が余計に引っ張られかえってだるくなることがあります。

特に寝ころんで腰を捻るストレッチをすると
重力による引っ張り+捻じれが加わります。

どちらもあまり身体に良くない力ですね。

立ったままなら重力により関節は緩みません。

重力は立っていると上からの圧力ですが
座ったり寝ころぶと横への引っ張り力になります。

重力を基準に物事を考えてるくらた接骨院では
立ったままのストレッチを推奨しています。

2019/04/06

膝の痛みは諦めないでください。

膝の痛みで悩んでいる人は結構いると思います。

スポーツをやってる学生からお仕事を引退された方まで結構幅広い年齢層です。

膝が痛いと言っても痛い場所は皆さん違います。

・膝周りの筋肉が衰えた
・太ももやふくらはぎの筋肉の柔軟不足
・膝の軟骨がすり減ってる
・使いすぎ

今まで膝が痛くなった人はこのような事を原因だと言われる事があったんじゃないでしょうか?

もちろん上記の原因多少はあるでしょう。

でも根本的な原因は一つです。

くらた接骨院では「骨盤」だと考えています。

膝の痛みを取るのに膝はほぼ触りません。

主に骨盤の位置を正常に戻す施術をします。(と言っても1分程度ですが)

それでも十分痛みは取れます。

お帰りになる時には痛みがなくなる人もいます。(もちろん個人差があります)

その膝の痛みは諦めてはいけませんよ。

諦めるなら、くらた接骨院に来てから諦めてください。

2019/04/05

ぎっくり腰に注意

最近とてもぎっくり腰の人が多いです。

ぎっくり腰の場合は横になったり、ゴロゴロしない方がいいですよ。

立ってうろうろした方が治りは圧倒的に早いです。

周りにぎっくり腰の人がいたら教えてあげてくださいね。

2019/04/02

肩こりのような症状の場合

肩が凝ったりするとマッサージする人がいますよね。

もみほぐし屋さんや、接骨院、美容院などでも肩(首)まわりのマッサージのような事をしますね。

その時に揉んでる筋肉の一番表面にある筋肉は「僧帽筋」という筋肉です

その僧帽筋は実は寝てる間にすごく重要な役割を持っているんです。

その役割は「心臓に血液を送っている」事です。

寝てる時は立っている時に比べ、血液の流れが悪くなります。

そのため、いろんな筋肉の超微細な振動を使って血液を循環させています。

心臓が送り出した血液がまた戻って来る時、心臓に送り返してくれる最後の砦が「僧帽筋」です。

難しい話になるので詳しくは書きませんが、心臓のとても重要になってくるという事だけ覚えておいてください。

そんな重要な僧帽筋を揉んでしまうと、筋繊維がちぎれる事があります。

そうなると上手に心臓に血液を送り返してくれません。

ひどいと寝てる時に胸が苦しいとか、心臓が苦しい感じがしたりします。

肩こりで筋肉を揉むのはオススメしません。

くらた接骨院の施術では一切筋肉を揉まずに肩こりのような症状を取ります。

肩こりのような症状は筋肉を揉まないと取れない
という事はありませんよ。

2019/04/01

食育講座

昨日は平成最後の食育講座に参加してきました。

場所は愛知県尾張旭市。

参加費500円。

今回の内容は
・タンパク質や抗酸化の食事について
・頭部打撲からの頸椎損傷について
です。

食育講座ですが、身体の事もやるのですごい勉強になります。

だいたい2か月に一回のペースでやっています。

かなりラフな講座です。

興味があれば声をかけてください。